この関係は、とても微妙、、、。
僕のように、中学から、野球を始めたものは、小学時代の縦の関係が、希薄。
しかし、ここのような田舎の学校では、この関係はそのまま、中学までつずく。
僕は、左の腰の怪我は、回復してシーズンに突入もつかのま、4月に、行われた、ライオンズ杯で、ポテンになりそうな、ライトフライを処理した瞬間に右の腰に違和感を覚え、ぎっくり腰のような、激痛で部活を、自重している。
そんななか、春季方面大会が行われた。
当然僕はベンチでの応援。
メンバーの発表、、、、ピッチャーK君、、、、。
監督の声にみんなの気持ちが、、、、。
今日は、3年にとっては、最後の春の大会、夏に向かって絶対に落とせない一戦。
家の3年生エースのN先輩、今日こそはと思っていたはず。
他の先輩たちも当然、応援団も、、、、。
K君、今期の公式戦4連敗中、防御率4点台、エースのN先輩、今期3戦、3勝、防御率0点台、、、。
もう一人のT先輩も2戦、2勝、防御率1点。
部員の気持ちとは、裏腹にピッチャーッK君、かなりのプレッシャーのはず。
僕は6年間友達として、彼を見てきた、まだ、背も150センチ台、体重も40キロそこそこ、、足もとても遅い、その彼が、3番にすわり、エースの役をやらされている、、、、。
エースナンバーのN先輩の気持ち、他の先輩の気持ち、、そのまま、回は進み終始リードを許したままの敗戦。
野球は勝ち負けのスポーツ、勝敗は、時の運。
でもを、言わせてもらえば、この春は先輩の春、、、。
彼等に悔いない、中学野球を堪能して欲しいと思う。
それでも、悔いは残るもの、、、、。
僕の中には、やるせない、先輩たちの思いと、Kにたいして、なんと言葉を掛けたらいいのか、、、、、。
順番を間違えてしまったのではと言う切なさが、残った、試合だった。
試合後、監督の言葉、負けると思わなかった、現実を受け止め、お前たちが、弱いから負けたのだ。
??????。
すみません、僕はそうは思いません、たかが部活、スポーツをとうして、健全な子供を育てる、のテロップが、野球連盟から流れた、今期、心から、生徒の気持ちを考えてください。
僕が通っているKボールの先生方は、本当に愛情をもって、一人ひとりに接してくださいます。
厳しくて愛のこもった、野球を御願いします。
僕等も日々成長しています、其れを認めてください、先生、監督、部長、、、。
思いっきり楽しみたいなあ、、、部活、、、、。
ところで、4月後半に、遥も大分落ち着いてきて、望郷の念を押さえられるようになった。
4月後半の練習試合に8回ワンアウト満塁で代打で出場、2球目を打ち、セカンドゴロで一打点、、、。
高校一打席目は、白樺の剛球ピッチャーからのドンズマリでした。
栄は予選1勝、今日、2戦目のはず、十勝から、声援をしてるよ、、、、。
僕も、早く治して、投げたい、、、。
じゃあ、頑張るよ。

